なんとなく生きていただけの僕が、今の僕になるまでのお話【第1章】

こんにちは!KAIRIです!!

 

今回は、僕のプロフィールや

どうしてビジネスの世界に飛び込んだのか

そこに来るまでの人生がどんなものだったのか

つらつらと語っていこうと思います(^^)

 

長くなるかと思いますが、ご興味のある方はぜひお付き合いいただけたらと思います。

 

まず、僕のプロフィールですが、

1997年生まれの、現在21歳の会社員です。

 

社会人で言うと、2年制の専門学校を卒業して、現在2年目になります。

業種はシステムエンジニアという職業です。

 

僕がどんな風に生きてきて、なぜこの職業を選んだのか?

そこからお話ししていきます。

 

 

 

義務教育だった小・中学生時代

僕は昔から、自分は絶対にこの夢を叶えるんだ!

と思えるような夢を持っていませんでした

 

将来のことなんてわかるわけないよなぁ

なんて思いながらなんとなーく生きていました。

 

小学校の卒業アルバムで、みんな消防士になりたい!とかパティシエになりたい!とか夢を書いている中、

僕は本当に何にも思いつかなくて、

将来のことなんて全然ピンと来ず

僕がアルバムに書いたのは「家を建てる」でしたw

 

いや、それも立派な夢だとは思いますが、なんかちょっとズレてますよねw

みんなは将来自分がなりたいものを書いているのに、自分にはそれを書くことができなくて、

とりあえずやっておきたいことを書いておいた

みたいな感じですw

 

でも、その時はそれでいいと思っていました。

 

ただ毎日仲のいい友達と楽しく遊んで、そうやって過ごせたらいいなーと

子供ながらにそんな風に思っていました。

 

中学生に上がり、友達や自分の行動範囲も増え、

日常はますます楽しくなっていきました。

 

でも、目先の楽しみばかりを追いかけていたせいで、成績は下の方をウロウロしていましたw

今となってはそれはそれでよかったんじゃないかなーと思います。

 

僕は、意志が弱いので

勉強を頑張る!!とかって思えなかったし、

正直、将来こんな知識どこでも使わねーだろ

くらいにしか感じれませんでした。

 

でも、中学三年生にあがり、そんなことも言っていられなくなります。

そうです、【高校受験】です。

 

適当にやり過ごした高校受験

流石の僕も、周りが焦っているのを見て

「あーそろそろ勉強しなきゃなー」

なんてことをなんとなーく思い、

塾に行くことにしました。

 

でもそんな塾も結局サボりまくりですww

今でこそわかることなんですが、塾って結構高いんですよね

なのにサボりまくっていたし、親には正直申し訳ない気持ちでいっぱいですw

 

そんなこんなあって、高校とか学歴とか特にこだわりのなかった僕は

地元の偏差値も中の下くらいの高校に通うことになりました。

なので、結局受験勉強とか一切頑張りませんでした

 

申し訳程度に、受験1週間前から少しだけ勉強して、本当にそれ以外勉強は皆無でした。

 

楽しめなかった高校時代

正直高校の頃の記憶はあまりありませんw

全然楽しくなかったです、高校

 

毎日中学生に戻りたいなーなんて思いながら過ごしていたことだけは覚えています。

 

でも、そんな風にクラゲみたいにフヨフヨと生きていた僕なんですが、不思議と高校一年生の時に

『将来はシステムエンジニアになろう』と考えていました。

理由はなんでだかわかりませんw

 

多分、当時オンラインゲームにハマっていて

クラスでもタイピングが早かったので

それで自分はパソコンが超得意だ!!

とか勘違いしてたんだと思います。

 

そして、早くも高校一年生で決めた進路は結局曲げることはせず、晴れて情報系の専門学校に入学しました。

 

次回に続きます!

 

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