なんとなく生きていただけの僕が、今の僕になるまでのお話【第2章】

こんにちは!KAIRIです!

 

さて、前回に続き、自己紹介をしていこうかと思います。

第1章を見ていない方はこちら!

 

では今回は、専門学校に入学したお話から始まります!

 

 

 

理想とのギャップを感じた専門学校

晴れて専門学生になった僕ですが、

専門学校に入学する時も何も頑張りませんでしたw

 

この時も専門学校に書類を送っただけで、受験などは一切なかったので・・・w

 

何はともあれ、期待と不安が混じりながら入学した専門学校

 

しかし専門学校に入学してから割と早い段階で

「あれ?思ってたのとなんか違う」と思うようになりました。

 

それもそのはずです。

僕はオンラインゲームをやっていたからタイピングが早くなっただけで、

プログラミングの知識なんて微塵もあるわけがなかったのです。

 

今まで勉強する必要性も感じず、なんにも頑張って来なかった僕ですが

流石に大金叩いて入った学校だし、

自分で選んだ道だし

頑張るだけ頑張らないとなぁと考え、

この時生まれて初めて勉強を頑張りました

 

本当に少ししか頑張っていないですがw

 

ただ、最初に抱いてしまった違和感はなかなか消えることはなく、

勉強しながらも

『本当にこれが自分のやりたいことなのか?』

なんていう、たいそうなことを考えていました。

 

今思えば、ろくに何も頑張って来なかったくせに何を偉そうに考えてるんだって感じですw

そんな違和感を持ちながら、いよいよ就活が始まります。

 

初めて自ら進んで行動をした就活

就活が正直純粋な気持ちで人生で一番頑張った期間だと思います。

 

夏休みの宿題なんて、最終日にやるどころか全くやって来なかった僕ですが

流石に自分の将来がかかってることをなんとなく感じたんでしょうね。

 

みんなよりも早く行動を起こし、みんなよりも早く就職先が決まりました。

多分、頑張った一番の理由は、

最初に頑張れば後でみんなが頑張ってる間に遊び呆けれるからだったと思いますw

 

早くに内定が決まって、バイト戦士に

そんなこんなで、早くに内定が決まった僕は

バイト戦士になり、みんなが就活頑張ってる間に

バイトをして得たお金で豪遊していましたw

 

貯金って言葉知ってる?ってくらい

どんなに稼いでも稼いでも

1週間くらいで毎月使い切っていましたね。

 

そうして、働いても働いても貯まらない貯金残高を見て

「あれ、おかしい毎月こんなに頑張っているのに全然余裕ができない

なんてアホなこと考えたりしてました。

 

稼いだら稼いだだけ使い切ってたんだから当たり前です。

 

僕結構物欲が多いんですが、それと同時に我慢っていうのが大嫌いなんですよね

いや、これだけ聞くと中身子供のまま身体だけ大人になったような奴だと思われると思いますがw

まぁ、否定はしません。

実際そうです。

 

僕は【自分のことを社会不適合者】だと思ってます。

 

お金が欲しい、でも社会人として一生を使いたくないと感じた一言

稼いでも稼いでも物欲が止まらず、なんとなくもっとお金が欲しいなー

もっといっぱいお金を稼いで、度きりの人生、もっといっぱいやりたいことやって生きていきたいよなぁ

でも働くの嫌いだし、真面目に頑張るのとか絶対嫌だなぁ

なんて考えていた頃

 

その頃はまだみんな就活真っ只中だった訳で

いくら僕が就活終わっていようが、

就活のための授業はもちろんありました。

 

そんな時に、就活の指導をしている先生が、こう言ったんです。

 

「これから君達が4050年と働く会社だ、真剣に考えなさい」

と言ったんですね。

 

転職する方もいますし、必ずしもみんながこうなるとは思いませんが、まあ大体の人はこの例に漏れないと思います。

 

そんなありがたーいお言葉を聞いて

僕は頭の中でこんなこと考えてました。

 

「あ、そっか

これから先の人生、ひたすら会社で働いて生きていかなきゃならなのか

いや、でもそんなの・・・絶っっっっっっっっっ対に嫌だ!!!!

と。

 

いや、本当に何言ってんだと

社会人経験したこともないようなガキが偉そうに考えるなと

そう思った方はきっと間違っていませんw

て言うかそもそも、じゃあなんで専門学校なんて入ったんだって話ですよねw

 

僕はおそらく社会不適合者なので、こういう考え方をしてしまうんです。

 

でも、兎にも角にもこれが僕が会社員として一生生きていくのは嫌だな

と思った第一歩です。

 

しかし、嫌だとは言っても具体的になにをすればいいのかわからないし、結局は流されるまま社会人として晴れてデビュー。

 

またまた次回に続きます!

 

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