【お金の流れ】収入と支出について

こんにちは!KAIRIです^^

 

突然ですが

あなたはお金には3つの使い方が

あることを知っていますか?

 

僕も1年くらい前まではそうだったのですが

 

稼いでいても思うようにお金が貯まらない!

毎月給料日前にはお金が全然残ってない!

という方は

この記事に書いてあることを考えながら

自分のお金の使い方を見直して頂きたいなと思います。

 

 

支出には3つの形があることを知ろう

まず、お金が貯まらない理由として

一番大きいのは「支出が多いから

これがいちばんの理由かなと思います。

 

他にも、「収入が少ない

という理由も挙げられますかね?

 

そんなことわかってるよ!

という方がほとんどかと思いますが

ここで一度考えて頂きたいのは、自分の

収入に対する月々の支出の割合

です。

 

例えば、月の手取りが20万なのに

支出が18万毎月かかっていたら

2万円しか手元には残らないわけです。

 

当たり前のことですがw

 

では、そんな支出にも3つの種類がある

ということをあなたは知っているでしょうか?

 

では、その3つの支出の形を紹介していきますね!

 

消費

 

まず、生きていく上でいちばん必要になる消費

これは、どんな人でも例外なくかかるお金ですね。

 

具体的に消費とはどんなものか?

 

例えばですが

・食費
・光熱費
・水道代
・家賃
この辺りが、代表的な消費の類になってきます。
これらの出費は
どうしても避けようのないものになってしまいますが
それでも消費を減らすことはできますよね。
安売りしている食料を買ったり
無駄な電気、エアコンは消したりとかですね!
家賃だって
自分の身なりにあっていないような
高い場所に住んでしまっては
それは消費ではなくなってきます。
そういった無駄なお金の使い方を「浪費」と言います。

浪費

さて、では続いての支出の形、浪費です。

 

これは

使わなくていいお金を使ってしまうことを指しますね。

 

先ほどの話にあった、「高い家に住む」というのも

ここにカテゴライズされます。

こちらも試しに例を挙げてみましょう

 

・趣味にお金を使う
・豪勢な外食を食べる
・ブランド物を買う
・高い車を買う
・無駄な飲み会に行く
・必要以上の服を買う、家賃を払う
こんな感じですかね?
これをみて
家賃とか服は仕方ないじゃん!
と思う方もいるかもしれません。
確かに、家賃も洋服代も
払わないと生きていけないものなので
多少は仕方ないし、消費のうちに入るかと思います。
ですが、「必要以上の」となるとこれは別です。
収入が20万しかないのに
3万円する上着を買ったり
8万円もする家賃の家に住んだりしていては
厳しい言い方ですが
身分不相応ですよね。
別に
服なんてユニクロやGUを着ていたって死にはしません
ブランド物など
高いものばかり求めてしまうのであれば
それは浪費です。
僕は
ここにお金を使いすぎてしまうあまりに
ずっと余裕ができていませんでしたw
これはあくまで僕個人の見解なのですが
お金がない人ほど贅沢をしたがる傾向があるのかな?
と思います。
本当にお金がある人って
例えばブランド物のバッグだったり服だったりも
別にいつでも買えてしまうので
あまり無駄にそういうものを
買わなかったりする人が多いです。
最近お金持ちがめちゃくちゃ増えている中国でも
その辺を歩いているジャージのおっさん
実は年商100億円の企業の社長だった
なんてこともあるらしいです^^;
収入が一定の水準を超えると
無欲になるということはよくある話だそうです。
ちなみに
こんな偉そうなことを書いていますが
僕は相変わらず浪費が大好きでしかたないですw
そのために稼いでるようなところはあるし
お金持ちになっても
これは治ることはないのかもしれません・・・
さて
続いて最後の支出の形、それは「投資」になります。

投資

投資というお金の使い方は

支出の中で

唯一お金を稼ぐために

お金を使う手段です。

 

では例を挙げますね。

・ビジネス本を買う
・コンサルティング、セミナーを受ける
・資産運用にお金を回す
ざっとこんな感じですね。
消費、浪費までは
誰もが知っている支出の形かと思いますが
投資に関しては意外と知識のない方が
多いのではないでしょうか?

海外では当たり前の投資、日本人は考え方が古い?

知っていますか?
投資、例えば資産運用(株やFXなど)は
海外では割と当たり前に
誰もが行なっているんです。
逆にいうと
先進国でありながら
投資というお金の使い方に関して
ここまで無知なのは日本人くらいです。
むしろ日本では
そういうことをしている人って
煙たがられたりしますよね。
しかし
何故日本人がそんなにも投資の知識がなく
投資というお金の使い方を
毛嫌いするのかにも理由があります。
まず第一に
日本人は集団を異常なまでに
意識する人種なので
一般の人たちと違う行動をしている人を危険視します
あなたも小さい頃、親や先生に
銀行にお金を預けて
貯金をしなさい
と言われたことはありませんか?
そして
周りもみんなそうしているからという理由だけで
その忠告を甘んじて受け入れてしまう方が多すぎます。
そうして忠告を受け入れた方達が
また自分の子供や周りに
銀行にお金を預けることこそが正しく
お金を預けて貯金しないことは間違っている
というなんの根拠もない価値観をばら撒くのです。
銀行にお金を預けるのは正しいことに決まってるだろ!
と、ここまで読んで思う方は
たくさんいるかと思いますw
では逆に
銀行にお金を預けるメリットを
あなたは知っていますか?
なぜ
日本ではこのような考え方が根付いてしまっているのか
その理由は
高度経済成長の時代に遡ります。
当時は
銀行にお金を預けることで
大きなメリットがあったらしいです。
銀行って
お金をずっと預けていると
利子が貰えるのを知っていますか?
当時は、その利子が今の3000倍あったそうです。
数字にすると、年利3%ですね。(普通預金の場合)
つまり
100万銀行に預けておけば
一年後には何もしなくても103万に預金が増えていた
ということです。
そりゃ
そんだけ金利がもらえるなら
お金を預けない手はないですよね。
では今はどうでしょう?
先ほどの話の逆を返せば
預金してももらえる利子は当時の3000分の1
数字にすると、年利0.001%です。
同じく100万円で考えてみましょう。
1,000,000×0.001%=10
つまり
100万円を一年間預けたところで
10円しか増えません。
1000万でも100円ですよ?
昔なら1000万預ければ30万円になったのに。
わざわざ銀行を使って貯金するの
あほらしくないですか?
銀行に預けていれば安心というメリットは
確かにあるかもしれません。
しかし
昔と違って現代では
銀行にお金を預けていたところで
別にお金は増えません
なのに銀行にお金を預けるのが正義
そうしないのは悪いことという
考えが現代でも根付いてしまっているのは
先ほど言った通りですが
そうやって銀行にお金を預けることで
利益を得ていた人たちの言葉が
現代にまで影響しているからなんです。
正直
そんな古い考えはさっさと捨てるべきだと思います。
現代の日本では
銀行にお金を預けるべきなんていう言葉には
なんの根拠もありません
でも、それが当たり前だから
みんなそうしているから
なんていう理由だけで、同じように行動をしてしまう
それが日本人です。
昔からある
古臭い今ではなんの役にも立たない考えのせいで
「投資なんて悪、銀行に金を預けろ
って言われてしまうんですよね。
だから
日本では投資というお金の使い方は
あまり認知されていないんです。
しかし
最初に言ったように投資は
支出の中で唯一お金を産むためにお金を使う方法
です。
だからこそ
もっと多くの方が
投資について正しい知識を身につけるべきだし
そうなって欲しいと思っています。
まずは安い
簡単なビジネス本を読むところから
始めるのでもいいです。
そうやって知識をつけることは立派な自己投資です。
手っ取り早く会社員として働く以外での
収入を得る感覚が掴みたい方は
こちらの記事で初心者でも
簡単に収益を作り上げる方法を載せているので
参考にしてみてください^^
話が少し脱線してしまいましたが、
・消費
・浪費
・投資
以上が3種類の支出です!
今回
かなり煽り文強めなきつい文章になってしまいましたが
最終的に何を言いたいのかというと

投資は悪いお金の使い方ではないよ!

ということです。
もっと広い視野を持って
何事も否定から入らずに様々な観点から
物事を見る方が
少しでも増えてくださればいいなと思います^^
それでは
ここまでお読みいただきありがとうございました!

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